100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年10月16日土曜日

群馬県立近代美術館「江戸と上毛を彩る画人たち」13

金井烏洲「山寺早起」(菊池五山『五山堂詩話』補遺1)

  間遠に聞こえる鐘の声 霧もようやく晴れ渡る

  春のあけぼの山中は 冷ややかなること秋に似る

  五重の塔の影長く 庭に映って三、四丈

  残[のこ]んの月が老松の テッペン高く浮かんでる

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!10

    このような虚実皮膜の間にある写真によって、虚実皮膜の間にある ジオラマを写せば、それは虚実皮膜の間の二乗になります(!?)  本展第1章の「虚像を実像として提示するというコンセプト」というタイトルを、はるかに超えちゃっているように感じられます。 杉本さんの「ジオラマ」シリ...