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2021年3月11日木曜日

まちの記憶・蒲田2

 

田村隆一さんの『スコッチと銭湯』(ランティエ叢書14 1998年)は、酒仙館長にして銭湯も大好きな饒舌館長の愛読書です。以前、この「饒舌館長」でも追悼の辞を捧げた『國華』事務局長の天羽直行さんは、仕事をとおして田村さんとお知り合いでした。またお二人とも鎌倉住民でした。

僕が天羽さんと鎌倉で飲んだとき、談たまたま田村さんのことに及び、それまで知らなかったこの名著を教えてもらい、早速読んだのでした。小泉さんを面接して合格にした役員の方は、きっと田村さんの愛読者か、銭湯ファンだったのでしょう。いや、スコッチ好きの飲兵衛役員だったのかな() 

小泉さんおススメのように、蒲田には黒褐色の温泉(黒湯温泉)が湧く銭湯があります。太古の藻や枯れ葉が地下水にしみ込んで黒くなった冷鉱泉で、美肌効果が期待できるそうです。小泉さんは「ゆ~シティ蒲田」や「蒲田温泉」を紹介しています。

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...