100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年11月8日日曜日

服部南郭の秋の詩6

秋夜、友人に別る。『安』の字を得たり

 別れの宴[うたげ]は真夜中に なってお酒も冷えました

 「別れたあともお互いに 無事で……」と言葉 交わすのみ

 今夜はるかに指差した 関所の山に出た月を

 明日は地の果て行く馬の 背中で君は見るのでしょう

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!15

私は昭和六十一年春、ニューヨークの杉本博司家において、狩野元 俊 筆「松に錦鶏図屏風」六曲一隻を見る機会があった。紙本着色画で、雪の降り積む湾曲する松を一株、中心的モチーフとして画面右に配し、途中から枝を左に伸して雌雄の錦鶏を止らせてい る。背景には金泥による雲が描かれているが、...