2020年8月3日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」4
もっとも『肉筆浮世絵大観 3 < 出光美術館 > 』 に解説を担当した大久保純一さんは、 岩田秀行さんの教示に よると礼を尽くしつつ 、先の5代目岩井半四郎を初代岩井紫若 にあてて います。 満月を浮かべる青い夜空、川面に映る 月影や 往来する舟の影、役者や橋杭が地上に作...
-
丁 眠れないときは一杯飲んででも寝ちゃう。そうするとストレスにも強くなる。お酒がストレスにいいというのは、睡眠誘発剤としてまずいいんですね。どんな睡眠薬より、お酒は副作用がない睡眠薬です。眠れないときに一挙に睡眠薬に手を出すのはよくないです。昔から伝わる民間療法を...
-
なにしろ相手がおおらかなイタリアと中国ですから、これまた「こころの風景」に書きたいような、楽しきトラブルが発生したことは言うまでもありません(笑) それはともかく、このシンポジウム終了後、フォルチュニ美術館をぜひお訪ねしたいと思いましたが、時間的余裕がな...
-
一般的には明の士大夫・鄭彦 ていげん が松竹梅図の嚆矢といわれているけれども、唐の時代には描かれていたことが明らかだと、紫雲先生は李邕詩の発見を誇っていらっしゃいます。もっとも鄭彦は、明じゃなく宋の人のようですが……。 この『松竹梅の美術史』は鹿島美術財団の助成を受けて出...
0 件のコメント:
コメントを投稿