2019年6月1日土曜日

『嘘をつく器 死の曜変天目』3


先日、このブログにアップした「岩崎家のお雛さまと御所人形」に、高倉健とともに登場してもらったイノダコーヒー三条店は、ズバリ実名で出てきます。一色さんが学んだという東京藝術大学も、僕にとってはなつかしい思い出の大学です。もっとも、懐かしいのは、いつも昼飯を食べた大浦食堂なのですが( ´艸`) 

一色さんが留学した香港中文大学は、1995年香港大学で教えていたとき、何回かその大学美術館にお邪魔して、すばらしいコレクションを堪能しました。現在の陶芸界にうとい僕にはよく分かりませんが、登場人物にもモデルがいるのではないでしょうか。

ウィキペディアによると、一色さんは現在も美術館のキューレーターをつとめていらっしゃるとのこと、いつかお訪ねして親しくお話ししたいなぁ!! とはいっても、画像検索でご尊顔を拝したからじゃーないですよ( ´艸`) できたら「おしゃべりトーク」に呼んでくれれば、なおいいんだけどなぁ( ´艸`)

0 件のコメント:

コメントを投稿

北斎をネタにした斬新な見方の浮世絵版画展が今すみだ北斎美術館で開催中❣❣❣7

  「少年行」は 伝統的な歌謡の題名を継承する 擬古楽府 ぎこがふ 、王維や李白の詩がよく知られていますが、この「詩哥写真鏡」のもとになったのは、同じく唐の詩人・崔国輔 さいこくほ の「 長楽少年行」です。『唐詩選』に選ばれていますから、当時の知識人はみな馴染んでいた 唐詩でした...