画伯のお弟子さんである平山郁夫先生や、お嬢さんの日出子さんとご夫君の秋山光和先生をはじめ、たくさんの方が参加されましたが、僕もそのなかに入れてもらったんです。東北大学からこの貴重な作品を借り出してきた辻惟雄さんのカバンモチだったかな(´艸`)
はじめてお会いする画伯の凜としたお姿に感を深くしたことが、半世紀以上を経てまざまざと眼前によみがえってきたことでした。最後に円覚寺の法堂にお参りし、画伯とお弟子さんである守屋多々志さんのコラボ作品ともいうべき「白龍図天井画」を拝見しましたが、その下でしばらくぶりに中村真彦さんと親しくお話しする機会に恵まれました。
先日東京文化財研究所の第1回画論フォーラムで「日本の画論と坂崎坦」という拙い講演を行なったことはすでにアップしましたが、その坂崎坦先生と青邨画伯が親しかったらしく、一緒に写った写真があることを教えていただきました。

0 件のコメント:
コメントを投稿