松長有慶先生の『密教・コスモスとマンダラ』(NHKブックス)をはじめ、何冊か密教の本を読んで、延々と書いたことがすべて徒労に終わったように感じられました。しかしすでに書いちゃったし、ボツにするのも口惜しいので、この「眼のごちそう 食器」のあと再開しますが……( ´艸`)
もう一点とくに心惹かれたのは「色絵縞文猪口」(個人蔵)ですね。側面一周に筋文を描き、黄、緑、青、紫に染め分けた細筒型のお猪口です。スゴクいいなぁ!! 帰宅してシャワーを浴びたあと、しばらく使っていなかった乾山写しの細筒型麦藁手猪口を、戸棚の奥から引っ張り出し福光屋さんの「加賀鳶」をやったことでした。
かつてMOA美術館のミューゼアムショップで求めた猪口のように思いますが、最近はあらゆる記憶が内藤やす子の名曲みたいになっちゃっています(´艸`)
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