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2026年8月13日木曜日

日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!1

 

東京国立博物館「弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」<9月6日まで>


 いま東京国立博物館で開催されている「弘法大師生誕1250年記念特別展『空海と真言の名宝』」のキャッチコピーは、「至宝集結。」「空海と真言宗を知る、88件の名宝巡り」です。


そうなんです!! 特別公開の秘仏をはじめ、空海弘法大師ゆかりの素晴らしい仏像や仏画を、より取り見取りといった感じで鑑賞していくのは至福のひと時です。僕も感を深くしながら平成館の会場を巡りました。これだけで元は充分にとれますよ!! 


 しかし見終わったあと、今回はちょっと考えることもあったので、それを少しアップしておくことにしたいと思います。いつもの独断と偏見ですが( ´艸`)、本展のマイキャッチコピーを<日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!>としたゆえんかな? まずは242ページもある豪華カタログから、「ごあいさつ」を引用して、本特別展の趣旨を知ることにしましょう。

1 件のコメント:

  1. ほんとうに、今は世界が乱世ですよね。ただ眺めて居てはいけない。自分に何ができるのか?仏教者は祈るだけでなく・行脚して苦しむ人々を救おう!と考え続けたのですね。

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