140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2026年8月7日金曜日

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!14

  


 この「MINGEI」と名づけたお店は大成功、絹枝さんは店番と子育て、杉本さんは出張買い付けと役割分担をすることになり、すぐに離婚は取りやめになりました。目出度しめでたし!!

僕が杉本さんをニューヨークにお訪ねしたのはちょうどそのころでした。昭和61年1986春、以前「饒舌館長ブログ」に追悼の辞をアップしたステファン・アディス先生から招聘を受け、カンサス大学にゲストとしておもむきました。大したオブリゲーションもなく、ローレンスでの3ヶ月間は、夢のように過ぎていきました。


とくにローラ・インガルス・ワイルダーの「大きな森の小さな家」シリーズが大好きな僕は、毎日のように周辺をサイクリングしながら、ローラを追体験することができたんです。日本でいえば、ちょうど明治維新前後のアメリカです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」4

    「僕 の 一点」は「秋冬花鳥図襖」ですね。素晴らしい桃山障壁画の傑作です。季節は秋から冬、湖水には鴨が 楽しそうに泳ぎたわむれて おり、 空からは2羽の雁が舞い降りようとしています。岸辺には4羽の雁がいて、早くおいでよと呼びかけて いるようです 。   大襖4面を効果的に...