140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2026年8月6日木曜日

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!13

 


しかしもう10回を越えてしまいました。しかもこのあとに、ぜひ紹介したい展覧会やチョッと書いておきたいことが目白押しです。「杉本博司 絶滅写真」へのオマージュはこのあたりで中締めにしたいと思いますが、改めて杉本さんにお礼申し上げたいことがあります。

 

自伝『影老日記かげろうにっき』に「古美術開眼」の章があります。杉本さんが離婚の危機を迎えたとき、奥様の絹江さんは経済的に自立するため、ソーホーに小さな古民芸のお店を開きたいと言い出されたそうです。


しかし資金のなかった杉本さんは、お母さんに夫婦で経営をするからと言って借りることにしました――離婚するから貸してくれとは言えなかったとお書きになっていますが、そりゃ~そうでしょう( ´艸`) 

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」4

    「僕 の 一点」は「秋冬花鳥図襖」ですね。素晴らしい桃山障壁画の傑作です。季節は秋から冬、湖水には鴨が 楽しそうに泳ぎたわむれて おり、 空からは2羽の雁が舞い降りようとしています。岸辺には4羽の雁がいて、早くおいでよと呼びかけて いるようです 。   大襖4面を効果的に...