100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2024年9月9日月曜日

國華清話会小樽芸術村特別鑑賞会5

 

もとはアメリカ・ニュージャージー州ジョージシティにあるセント・ジョーンズ・エピスコパル教会を飾っていたステンドグラスでしたが、縁あって似鳥文化財団のコレクションとなったそうです。似鳥昭雄会長、よくぞゲットしてくれた!!――と思わずにはいられませんでした。

世紀末から20世紀初頭にかけ欧米でブームを起こした、アール・ヌーヴォー様式による傑作建築装飾芸術です。いや、本来の建築から取り外されても、これ自体独立した美的価値を誇っています。

帰宅して『新潮世界美術辞典』をみると、ルイスは日本の文展(文部省展覧会)にも何度か出品したと書いてあるじゃ~ありませんか。彼は半分日本の芸術家だったんです(!?) 僕の大好きな岸田劉生や佐伯祐三のゼッピンにも胸の高まりを覚えましたが、はじめて見るルイス・ティファニー・グラスマーレライの迫力に圧倒されてしまいました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

玉川高島屋本館5階アートサロン「遠藤湖舟展2026 巡る月、視るということ」

  玉川高島屋本館5階アートサロン「遠藤湖舟展2026 巡る月、視るということ」5月5日まで  大好きな写真家、遠藤湖舟さんの2026年個展が玉川高島屋本館5階アートサロンで開かれています。 湖舟さんは毎年ここで個展を開いてきました。僕も2回ほど「饒舌館長ブログ」で紹介し、ロサン...