140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年12月18日日曜日

浅田次郎「吾輩はゲコである」2

イチオシは浅田次郎さんの連載エッセー「つばさよつばさ」です。今回のお題は「吾輩はゲコである」――言うまでもなく、夏目漱石の『吾輩は猫である』をもじったものです。浅田さんは「まずは表題のわびしきジジイ・ギャグをご寛恕ねがいたい」と書き出しています。

 浅田さんは正真正銘の下戸だそうです。ご両親は酒豪の王道を堂々と歩んだのに、「ならば私は、いったい何の因果で下戸なのだ!」と咆哮しています( ´艸`) 手練れた浅田調でつづられるユーモアとペーソスがすごくいい!! もっとも酒席はむしろ大好きで、十人十色、百人百様の酔っ払いを観察してきた結果が、小説執筆にも大いに役立ったと書いています。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」6

   伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。  嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...