唐・白楽天「卯時の酒」
仏がほめる醍醐ヨーグルト 仙人たたえる夜の露
だが卯酒ぼうしゅにはかなうまい 効き目は倍で速く効く
まず手のひらに一杯目 三口で飲み干しゃ胃の腑へと
春暖 腸を貫いて 背中に太陽 差すようだ
五体くつろぐだけじゃなく 士気も盛んに高まって
即座に忘我の境となり 終日 仕事も忘れちゃう
かのユートピアに遊ぶよう 原始の世界へ戻るよう
我が天性は満たされて 俗世の思慮など砕け散る
実はさる 3 月 29 日の土曜日、この「桜 さくら SAKURA 2025 」展にちなんで、「桜を描いた名品佳品 饒舌館長ベストテン」と題する講演を、いや、口演をやらせてもらいました。会場は山種美術館から歩いてすぐのところにある國學院大學院友開館、足元のよくないなか、 1...
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