唐・白楽天「卯時の酒」
仏がほめる醍醐ヨーグルト 仙人たたえる夜の露
だが卯酒ぼうしゅにはかなうまい 効き目は倍で速く効く
まず手のひらに一杯目 三口で飲み干しゃ胃の腑へと
春暖 腸を貫いて 背中に太陽 差すようだ
五体くつろぐだけじゃなく 士気も盛んに高まって
即座に忘我の境となり 終日 仕事も忘れちゃう
かのユートピアに遊ぶよう 原始の世界へ戻るよう
我が天性は満たされて 俗世の思慮など砕け散る
第二以下は省略いたしますので、皆さんには 全文が載る 中近東文化センターのホームページ をチョッとのぞいていただきたいなぁと思います。 中近東文化センターの性格上、この趣意書は おもにカデミックな観点から執筆されているようですが、その根底にオリエント文化そのものに対す...
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