唐寅「落花の巻に題す」
人気ひとけなき山 春終わり 花という花 散ってゆき
雨が林を通りすぎ 輝く緑 玉のよう
みずから山水やまみず汲んで来て 最高級の茶を淹いれる
渓たにの書斎に単座して 待つは親しき世捨て人
実はさる 3 月 29 日の土曜日、この「桜 さくら SAKURA 2025 」展にちなんで、「桜を描いた名品佳品 饒舌館長ベストテン」と題する講演を、いや、口演をやらせてもらいました。会場は山種美術館から歩いてすぐのところにある國學院大學院友開館、足元のよくないなか、 1...
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