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2022年4月25日月曜日

下川裕治『「おくのほそ道」をたどる旅』5

 

 


 これをヒントに独断と偏見を「饒舌館長」にアップしようとも思いましたが、「おくのほそ道」ですから先を急ぐことにしましょう( ´艸`) この本の下川旅行本たるゆえんは、余談のユーモアにありますね。例えば、塩釜駅から鹽竃神社へ歩いて向かうところです。

 パソコンで原稿を書く人は、ネットの表記からコピーペーストすればいいが、困ったことに僕は手書き派だ。原稿用紙にシャープペンで書いた文字で埋めていく。神社の鹽竃となると天を仰ぎたくなってしまう。細かいところまで正確に書こうとすると、倍ほどの大きさが必要になる。誰にいったらいいのかわからないが、できれば漢字は塩釜に統一してほしい。塩竃市民も実際は塩釜と書いているという。そういうことではまずいと塩竃市のホームページでは、竃の正しい書き方を伝えているというが。

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