140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年3月10日木曜日

原在明のネコ絵6

 

万里集九が賛詩を加えたというこの作品が、中国画か日本画かは不明だとしても、五山文学を代表する詩僧は、その吉祥性をよく理解していたにちがいありません。そのことは『國華』解説に書きましたが、万里の詩を引用する紙数はありませんでした。

しかし、すごくいいネコ詩です。スキップして次の月岡芳年私論にいくのは忍びなく、またまたマイ戯訳で紹介することにしましょう。万里集九はネコ好き禅僧だったらしく、もちろんネコを飼っていました。その「猫賛」という七言詩も忘れられないものがありますので、これも続けてマイ戯訳で……。

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」6

   伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。  嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...