花咲く林でチョット酔い 池の堤で一眠り
花の香りに酔うごとく 乱れ飛んでる揚羽蝶
あかつき迎え酔い醒めりゃ どっかに消えてる春だけど
蝋で仕上げた下駄の歯に 残るイラクサ香ってる
「少年行」は 伝統的な歌謡の題名を継承する 擬古楽府 ぎこがふ 、王維や李白の詩がよく知られていますが、この「詩哥写真鏡」のもとになったのは、同じく唐の詩人・崔国輔 さいこくほ の「 長楽少年行」です。『唐詩選』に選ばれていますから、当時の知識人はみな馴染んでいた 唐詩でした...
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