140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年8月18日水曜日

サントリー美術館「ざわつく日本美術」12

 願望はむなしいだけと知りつつも

 身を削られるほどつらく 僕の心を苦します

 胸中を訴えようにも相手なく

 その悲しみを抱きつつ 南の林を徘徊す

 屈原のモクレンの露 飲み憩い

青々とした松の木の 豊かな影に身を隠そう

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」5

  「 差出し 」 とは、電気のない時代に用いた花道の俳優を照らすための照明用具です。 角形の燭台に長い柄をつけたもので、二人の後見が前後から差し出して照らしました。「面明 つらあか り」ともいい、現代でも古風な演出には使われます。かつて 何かで 見た記憶はありますが、以上は平凡...