昼ならば なれるものなら影となり
いつもそなたに寄り添って あちらこちらと散歩したい
でも残念!! 高い樹木の影多く
ときどき一緒になれぬのが 一瞬なりとも嘆かわしい
夜ならば なれるものならともし火に……
御殿の柱の中央で そなたのかんばせ照らしたい
でも残念!! 夜[よ]が明け朝日が射し来れば
ともし火なんかは不必要 たちまち僕は消されちゃう
伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。 嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...
0 件のコメント:
コメントを投稿