100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年2月5日金曜日

コロナ短歌8


  

  家呑みとライン呑み会ばかりなり人も誘えず一人居酒屋

 いったい誰の詠歌かって? ご存知!!浅野秀剛さんですよ!! 令和3年年賀状の「歳暮恒例狂歌 新型ウィルス編」3首のうちの1首です。歳暮詠のようですが、年賀状ですから、2021コロナ酒短歌に選ばれる資格を満たしているといってよいでしょう。もっとも「狂歌」と謙遜していらっしゃいますし、「番外地」の方の候補かな(!?) 

 コロナは短歌や俳句だけじゃ~なく、もちろん川柳にとっても格好のテーマです。先の特集記事と同じころ出た西木空人さんの「令和落首考 2020年前半」を見てみましょう。

「朝日川柳」にはじめてコロナ関連句が登場したのは、122日の「おかしいと言われて増える感染者」だったとのことです。翌日、「来るなとも言えずにそっとマスクする」という「いま思えば純情な2句目」が載ったそうですが、たった1年前のことだったんですね。ふたたび緊急事態宣言が出されたいま見れば、その後載った句もみんな純情で、当たり前のようにも思えてきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!2

  本展は弘法大師ご生誕一二五〇年を慶祝し記念して開催されます。 弘法大師空海は日本に密教を伝えた真言宗の祖師としてだけでなくこの国の文化、芸術、土木、食物等に大きな影響を与え、現代社会の今に至るまで深く浸透して生き続けております。「大師は弘法にとられ、太閤は秀吉にとられる」との...