まず初めは、先にアップしたように、これまで蕪村が「夜色楼台雪万家」という題詩を思いついたもともとの詩と考えられてきた、詩僧・万庵原資の『江陵詩集』に採られる七言絶句「東山に遊びて花落を詠ず」です。
お寺に東風吹いてきて 五色の霞棚引けり
春の光は物憂げで 夕日傾き黄昏[たそがれ]る
桜は千本満開で 雲間にそびえる壁のよう
湖上の高殿から見れば 屋根に積もった花は雪
東京国立博物館「弘法大師生誕1250年記念特別展「 空海と真言の名宝」<9月6日まで> いま東京国立博物館で開催されている「弘法大師生誕1250年記念特別展『空海と真言の名宝』」のキャッチコピーは、「至宝集結。」「空海と真言宗を知る、88件の名宝巡り」です。 そうな ん で...
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