過去を悔やまず、将来の取り越し苦労もせず、その時に応じて適切な処置をとり、心にとどめない、今日をきちんと生きるという言葉によって、メソメソせず明るく生きてきた。私にとって尊い漢詩であり、心の鐘なのだ。
もともと、私はこれに挑戦してやろう、なんてあまり考えない。“ちょっと”“ちょっと”――これが僕の主義でね。“不将不逆”これなんだナ。
作品調査のあとで杉本さんからは、「劇場」シリーズの何点かを見せて いただきました 。面白い作品だなぁとは思いましたが、あのとき1枚譲ってもらっておけば今ごろは … … ( ´ 艸`) 「杉本博司 絶滅写真」 の見所はもう一つあります。 すべての作品に1首ずつ、杉本さん...
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