140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年7月2日木曜日

美術館の未来を担う女性たち8



ところがネット上では、「若い女性を<無知>の象徴として扱っている」「女の子を鑑賞するオジサンの目線でしかない」「美術と美術館を冒涜するものだ」「美術館をダシにつかったタレント・プロモーションじゃ~ないのか」といった批判が上がり炎上したようです。
ネットには、『美術館の不都合な真実』<新潮新書>を著わした古賀太さんの批評がアップされていて、さすがたくさんの美術展をコーディネートした古賀さんはいいことを言うなぁと感じ入りました。「美術館女子」からは読売の必死さが伝わってくるとしても、コロナ禍を機にソーシャルディスタンスを取りながら、以前よりも落ち着いて名画や名作を見ることができるという、観る側にとってよい面も生まれてくるというのです。
もっとも僕には、「饒舌館長」のページビューを飛躍的に増やすような刺激的感想もとくに思い浮かびませんでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」2

  大英博物館は、日本の美術工芸品と考古遺物の広範かつ包括的な収蔵品で世界に知られ、ヨーロッパでは最も充実しており、日本国外でも特に重要なもののひとつとみなされています。日本に由来する品は、当館の礎である1753年設立時点の収蔵品にも含まれていましたが、 数百年のうちに各種分野に...