140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年1月2日木曜日

服部南郭の春の詩2



高き台[うてな]に登り見る 輝き昇る太陽は

我が日本の真青[まさお]なる 大海原の東から

家々から出る炊煙にゃ 春の気分が満ちており

すべての木々を春の風 やさしく揺らす江戸の町

可愛い小鳥は楽しげに さえずり鳴いているけれど

群れからはぐれ飛ぶ雁は 故郷へ……帰心矢のごとし

もともと春という季節 これほどまでに素晴らしい

白髪をかこつ老人を なぐさめるためなんかじゃない!!

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」5

  「 差出し 」 とは、電気のない時代に用いた花道の俳優を照らすための照明用具です。 角形の燭台に長い柄をつけたもので、二人の後見が前後から差し出して照らしました。「面明 つらあか り」ともいい、現代でも古風な演出には使われます。かつて 何かで 見た記憶はありますが、以上は平凡...