2019年11月15日金曜日

京都国立博物館「佐竹本三十六歌仙絵」1



京都国立博物館「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」<1124日まで>(1111日)

 先日、ブロガー仲間にしてフェイスブック・フレンドの讃岐博行さんが、素晴らしい特別展なのにゆっくり見られると知らせてくれました。もっとも、確認しようと思ってフェイスブックにアクセスしましたが、出てこないところをみると、あるいは別の方だったかな? いずれにせよ「国宝展」や「京の刀展」みたいだったらハナから見ないつもりでしたが、空いているなら拝見してから帰ろうかという気持ちになったのも当然です。

10日の夕方、一般社殿法人「日本文化芸術の礎」発会式のパネル・ディスカッションで、すでに「饒舌館長」にアップしたことがある、近世美術と法華宗の不思議な関係についておしゃべりトークをやり、そのあと京都条例にしたがい「日本酒で乾杯!」となりました。翌日、京都ブライトンホテルで美味しい京懐石の朝食を堪能したあと、タクシーで京都国立博物館に向いました。

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山種美術館「桜さくらSAKURA2025」4

人はだれしもこの幸福な島国で、春、とくに桜の季節を京都や東京で過ごすべきだ。その季節には、思い思いに着飾った人々が、手に手をたずさえ桜花が咲き乱れる上野公園をはじめ、すべての桜の名所に出掛けてゆく。彼らはその際、詩作にふけり、自然の美と景観を賛美する。……世界のどの土地で、桜の季...