140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2019年1月16日水曜日

謹賀新年16


 ちょっと横道にそれてしまいましたが、早速僕はトイレに入って、昭和10年12月のところを見てみました。しかし、どこにもありません。昭和9年も、昭和11年もチェックしてみました。これまた影も形もありません。やっぱり、ネット情報って当てにならないんです。しかし次の瞬間、ハタと気がつきました。

僕が愛読しているのは岩波文庫版、つまり『摘録 断腸亭日乗』なんです。磯田光一氏が岩波版『荷風全集』から取捨選択を行なって、上下2冊にまとめた摘み食い本なんです。 

『荷風全集』は「江戸芸術論」が収まる第10巻しか持っていません。すぐアマゾンで『荷風全集』の「断腸亭日乗」を注文、封を切るのももどかしく開き見れば、バッチリ第23巻にありました。ネット情報ってすごく当てになるんです!! 

ヤジ「さっきは当てにならないと言ってたじゃないか!!」――君子は豹変するんです(!?)

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」6

   伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。  嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...