第二に、ともに農耕民族であり、稲作が中核をなしている点です。というよりも、我が国の稲作が、ベトナムを含む東南アジアからもたらされたことについては、もう常識だといってよいでしょう。あるいは朝鮮を通して渡ってきたのかもしれませんが、稲作のオリジンはベトナムを含む東南アジアです。
今回ベトナムを旅行して、とくにそれをつよく感じたのは、すでにネップモイやズイゥ・カンをあげましたが、主要なお酒が米から醸されているという、きわめて重要な日越の共通点でした(!?)
伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。 嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...
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