絶海中津「花下に客を留む」(№91)
友 遠方より…… うれしいなぁ! 一晩語り明かしたい!!
むしろを敷いた花のもと 座りゃ香りを運ぶ風
散ってしまった明日の朝 友が帰ったそのあとで
門や小道の紅い花 いったい誰が掃くのやら
「僕の一点」は歌川国芳の「役者夏 之 夜 図」(出光美術館蔵)ですね。日は落ちてもまだ残る 暑さ を逃れ て 涼を求め、隅田川は両国橋のたもとに当代人気歌舞伎役者10人 が勢ぞろいしています 。もちろんこんなことが 起こる はずもなく、筆者歌川国芳の イマジネーションが...
0 件のコメント:
コメントを投稿