140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年6月30日月曜日

6月の詩8

立派な男おのこの人生の 出会いはみんな時の運

一時は浮かびまた沈む いにしえからの繰り返し

出世と蹉跌さてつが生涯に あること嘆くも甲斐なからん

親しき友と再会の 約束できぬ恨めしさ

緑の川と青い山――越えて彼方の我が友よ!!

はるか遠くのその顔が 夢うつつにも浮かび出る

彼 枕辺に書を寄こし 「君よ!! まぁまぁ気を楽に!!

  いまだ二本の大小が チャンと腰にはあるから」と…… 

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」6

  さらに山下さんは、『國華』1569 号 に詳細なる論文「談山神社障壁画空間の復元的考察―― 日英米に分蔵された狩野派襖絵をもとに――」を寄稿しています。 この『國華』は「宮越家詩夢庵の襖絵とステンドグラス」というおもしろい組み合わせの特輯号になっています。 じつにスリリングな...