薩都刺「酔歌行」2
豪華な朱塗りのお屋敷の 二十歳はたちを迎えた御曹司おんぞうし
飲んで霜降り食ってるが 古典の一字も読めません
それに引きかえこの俺は 学問するから多事多難
一家の糧かてをかせぐため 無数の憂いの巣となった
東京国立博物館「内山晋コレクション受贈記念『歌川広重 江戸のベストアングル』」<12月20日まで> 歌川広重――やはり 江戸時代風景版画を代表する双璧 ですね!! もちろんライバルは葛飾北斎 です。いまは北斎人気の方が上回っているかもしれませんが、本展を発火点として広重リバイバル...
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