この饒舌館長「繭山龍泉堂『唐三彩』」を読んで、畏友・岡戸敏幸さんが小山富士夫先生のとてもいい文章を送ってくれました。去年アップした鹿島美術財団美術講演会「影の美術史」で講師をお願いした岡戸さんです。
小山富士夫先生――出光美術館理事長・出光昭介さんから思い出話をお聞きするたびに、一度お会いしておきたかった日本人だったという気持ちがいや増すのです。小山先生は昭和50年(1975)白玉楼中の人となられたわけですから、お会いしようと思えばお会いすることがかなった日本人なんです。
玉川高島屋本館5階アートサロン「遠藤湖舟展2026 巡る月、視るということ」5月5日まで 大好きな写真家、遠藤湖舟さんの2026年個展が玉川高島屋本館5階アートサロンで開かれています。 湖舟さんは毎年ここで個展を開いてきました。僕も2回ほど「饒舌館長ブログ」で紹介し、ロサン...
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