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2022年1月10日月曜日

2022初物酒5

 

プルトニーというのは、町づくりを推し進めた国会議員のサー・ウィリアム・プルトニーに由来するそうです。さらに町を改良整備したのが、『宝島』や『ジキル博士とハイド』を著わしたロバート・スチーブンソンのお父さんだったと聞けば、スコッチに興味のない人も、ぐっと親しみを感じるようになるのではないでしょうか。

『宝島』『ジキル博士とハイド』といえば、僕にとっては講談社版『世界名作全集』ですね。これまた「日本の古本屋」で検索すると、あの懐かしい装丁の写真とともに出てくるじゃ~ありませんか。『宝島』を即ゲットして読み始めると、小学生のモッチャンに戻った後期高齢者は、もう止められません(笑) 巻末の解説を読むと、プルトニータウンを改良整備したというお父さんについて、次のように書かれていました。

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