100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年1月10日月曜日

2022初物酒5

 

プルトニーというのは、町づくりを推し進めた国会議員のサー・ウィリアム・プルトニーに由来するそうです。さらに町を改良整備したのが、『宝島』や『ジキル博士とハイド』を著わしたロバート・スチーブンソンのお父さんだったと聞けば、スコッチに興味のない人も、ぐっと親しみを感じるようになるのではないでしょうか。

『宝島』『ジキル博士とハイド』といえば、僕にとっては講談社版『世界名作全集』ですね。これまた「日本の古本屋」で検索すると、あの懐かしい装丁の写真とともに出てくるじゃ~ありませんか。『宝島』を即ゲットして読み始めると、小学生のモッチャンに戻った後期高齢者は、もう止められません() 巻末の解説を読むと、プルトニータウンを改良整備したというお父さんについて、次のように書かれていました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「再興第111回 日本美術院展覧会(院展)」3

  それから数えて第111回目の日本美術院展覧会、通称「院展」が 9月1日 東京都美術館でオープンし ました 。そのカタログに、評議員の佐藤道信さんが「日本美術院」と題して詳しい歴史を書いています。カタログを 求めた方は ぜひお読みいただきたいと思います。 上記はそれに私見をまじ...