140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年10月4日月曜日

群馬県立近代美術館「江戸と上毛を彩る画人たち」1


群馬県立近代美術館「関東南画のゆくえ 江戸と上毛を彩る画人たち」<11月7日まで>

  群馬県立近代美術館で秋の特別展「関東南画のゆくえ 江戸と上毛を彩る画人たち」が始まりました。かつて『國華』で女性画家特輯号を組んだことがあります。そのとき江馬細香筆「蘭図」の解説をお願いした、実践女子学園香雪記念資料館の太田佳鈴さんが、群馬県立近代美術館のキューレーターとなり、満を持して開催する特別展です。錦秋を飾る「饒舌館長おススメ美術展」です!!

僕にもお呼びがかかり、カタログ・エッセー「金井烏洲著『無声詩話』関東南画展開論」を寄稿することができました。去る9月25日には、記念講演会「意外に愉快な関東南画――饒舌館長口演す――」を開催してもらいましたが、本当に久しぶりのトーク――乗りに乗ってしゃべったことでした。エッセー・口演ともに、七五調タイトルになっているところがミソです(笑)


0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」4

    「僕 の 一点」は「秋冬花鳥図襖」ですね。素晴らしい桃山障壁画の傑作です。季節は秋から冬、湖水には鴨が 楽しそうに泳ぎたわむれて おり、 空からは2羽の雁が舞い降りようとしています。岸辺には4羽の雁がいて、早くおいでよと呼びかけて いるようです 。   大襖4面を効果的に...