140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年8月15日日曜日

サントリー美術館「ざわつく日本美術」9

 蒲[がま]ならば なれるものなら蒲蓆[がまむしろ]……

 ほっそりとしたうつし身に 秋 三月[みつき]の間 敷かれたい

 でも残念!! 寒くなったら虎皮に

 代えられ一年経たなけりゃ そなたの御用にあずかれぬ


 絹布なら なれるものなら履[くつ]となり

 そなたの御足[みあし]にまといつき 一緒に歩き回りたい

 でも残念!! 夜は履脱ぎお休みに……

 寝台のそばむなしくも 棄てておかれる一晩中

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

江戸東京博物館「江戸博×出光コレクション初共演 浮世へのいざない」5

  「 差出し 」 とは、電気のない時代に用いた花道の俳優を照らすための照明用具です。 角形の燭台に長い柄をつけたもので、二人の後見が前後から差し出して照らしました。「面明 つらあか り」ともいい、現代でも古風な演出には使われます。かつて 何かで 見た記憶はありますが、以上は平凡...