2021年5月31日月曜日

ミネアポリス美術館副館長マシュー・ウェルチさん1

先日、サントリー美術館で開催中の特別展「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」を紹介いたしましたが、いまミネアポリス美術館の副館長をつとめているのはマシュー・ウェルチさんです。かつて大変お世話になったことがある日本美術研究者にして友人です。

はじめてマシューさんに会ったのは1983年晩秋のアメリカ――ニューオーリンズ美術館で、カート・ギターさんの日本絵画コレクション展「ミリアッド・オブ・オータム・リーブス」が開催されたときでした。「錦秋万葉展」とでも訳せばいいかな?

 それに合わせて日本絵画国際シンポジウムが企画されましたが、そのコーディネーターはカンサス・ローレンスにあるカンサス大学の美術史学教授スティーブ・アディスさんでした。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

山種美術館「桜さくらSAKURA2025」6

  実はさる 3 月 29 日の土曜日、この「桜 さくら SAKURA  2025 」展にちなんで、「桜を描いた名品佳品 饒舌館長ベストテン」と題する講演を、いや、口演をやらせてもらいました。会場は山種美術館から歩いてすぐのところにある國學院大學院友開館、足元のよくないなか、 1...