雲にかくれる山中に すぐに草庵建てるべし
残りの人生ぬすみつつ しばし辺りを逍遥せん
丘に立つ松 月の影 半ば開いた窓暗く
いわおの桂 風の中 あたり一面よい香り
白い襖に書く詩には 古き篆書がよく似合い
布の袋で漢方を 煮出すにゃ今の処方よし
陶淵明の詩集読み 何度感動したことか
僕より先に隠れ家の 荒れたるさまを嘆いてる(以上第二首)
玉川高島屋本館5階アートサロン「遠藤湖舟展2026 巡る月、視るということ」5月5日まで 大好きな写真家、遠藤湖舟さんの2026年個展が玉川高島屋本館5階アートサロンで開かれています。 湖舟さんは毎年ここで個展を開いてきました。僕も2回ほど「饒舌館長ブログ」で紹介し、ロサン...
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