100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年2月14日火曜日

東京美術俱楽部「富士山 芸術の源泉」口演10

 

答はズバリ、黄瀬川から見た富士で間違いないというものでした。これによって、絶対とはいえないかもしれませんが、岡持が見た直武の富士山図と秋田県立近代美術館本が同一の作品である可能性はグッと高まったのです。

畠掘さんのほかにも、いまだ疫病おさまらぬなか、たくさんの知人友人の方々が聴きに来てくださいました。皆さんありがとう!! なかにはジャスト3時に、饒舌館長の口演だけを聴きに来てくれた方もいらっしゃいました。お陰で空席もほとんどなくなったような気がしましたが、「人間はものを見たいように見る」というヤツかな()


0 件のコメント:

コメントを投稿

日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!16

  煩悩の代表的なものとして、仏教では貪 とん ・瞋 じん ・痴 ち の三をその代表としてあげ、いずれも悟りに向う修行者には障害となるから、三毒とも名づけたのである。貪 とん とはむさぼりの心、瞋 じん とはいかりの心、痴 ち とは真理に対して愚かな心をいう。 ところが密教で...